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【東京都江戸川区】具材100種類以上を量り売りで提供する「麻辣の虎 葛西店」OPEN!半額キャンペーンも

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麻辣湯(マーラータン)・麻辣拌(マーラーバン)専門店「麻辣の虎」を運営する麻辣の虎が、9月1日(火)、東京都江戸川区東葛西に「麻辣の虎 葛西店」をオープンする。

「麻辣の虎 葛西店」は、Googleクチコミで★4.7(419件)の評価を獲得している、東京・足立区の竹の塚本店の系列店。葛西店に続き、宮城・仙台の国分町店もオープンを予定している。

「ガチ中華」を、ごまかさない


麻辣の虎が本店で守ってきたのは、既製のスープの素に頼らないという一点だ。自家製の牛骨スープを毎日炊き、四川から直輸入したスパイスと10種類以上の香辛料を使った秘伝のラー油で仕上げる。手間のかかるつくり方だが、これを外すと「本場四川の味を日本に伝える」というブランドの前提が崩れてしまうという。

この度オープンした葛西店は、この仕込みをそのまま持ち込む店舗だ。

具材は100種類以上。「自分の一杯」をつくる



麻辣の虎の麻辣湯は、注文そのものが体験になる。

まず、春雨・幅広麺・米线から一つ主食を選ぶ。次に、野菜・肉・海鮮など100種類以上から好きなだけ具材を選ぶ。そして0辛から10辛までの辛さを選ぶ。最後に、自家製牛骨スープと秘伝のラー油で仕上げた出来立てを受け取るという4ステップだ。

葉物・きのこ・練り物・湯葉から海鮮・点心まで並ぶ具材ケースから自分で組み立てるスタイルで、会計は具材100gあたり380円の量り売り。軽めに済ませたい日は少なく、しっかり食べたい日は多く——同じ店でその日の気分と食欲に合わせて金額をコントロールできる。

辛さを0辛から選べるため、辛いものが得意でない人や子ども連れでも同じテーブルを囲める。スープを切り、秘伝の麻辣ダレで和える汁なしの「麻辣拌」も用意している。

点心・台湾まぜご飯・大鶏排も楽しめる

葛西店では、麻辣湯に加えてサイドメニューも展開する。肉汁たっぷり旨み凝縮のアツアツの「焼売」、とろとろ角煮の台湾まぜご飯「魯肉飯」、サクサク・ジューシーな特製スパイス仕上げの「大鶏排」が揃う。

一杯で完結させても、点心や台湾グルメと合わせても楽しめる構成だ。テイクアウトにも対応し、近隣に住む人の日常使いにも応える。

オープン記念。次回来店で麻辣湯・麻辣拌が半額に


また、葛西店のオープンを記念して「次回半額キャンペーン」を実施する。9月1日(火)〜7日(月)の期間に食事したレシートがそのまま割引券になり、9月8日(火)〜15日(火)の期間にレシートを提示すると麻辣湯・麻辣拌が半額になる。

なお、飲み物やその他一品料理などは対象外で、利用できるのは葛西店のみ、1ボウルの会計につきレシートは1枚まで。写真の提示は対象外で、特典期間を過ぎると無効となる。

東西線・葛西エリアの、日常の一杯に

葛西店の出店地は、江戸川区東葛西6丁目、東京メトロ東西線「葛西」駅から徒歩3分。東葛西・西葛西はもちろん、浦安方面からも立ち寄りやすい立地だ。

11:00から22:00まで通しで営業するため、ランチにも遅めの昼食にも仕事帰りの一杯にも使え、テイクアウトにも対応する。

麻辣湯は、健康志向と本格中華志向の両方を背景に日本国内で急速に認知が広がっているカテゴリ。麻辣の虎は、葛西・仙台への出店とフランチャイズ展開を通じて、この市場に本場の味を届けていくとしている。

本場四川の味をそのまま持ち込んだ「麻辣の虎 葛西店」に、足を運んでみては。

■⿇辣の虎 葛⻄店
住所:東京都江戸川区東葛西6-5-9
営業時間:11:00〜22:00(ラストオーダー21:00)
公式サイト:https://malanotora.jp/store/kasai
食べログサイト:https://tabelog.com/tokyo/A1313/A131305/13325251

(丸本チャ子)

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